FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cTDPを設定する

AMDのAPUに存在するcTDP、「ConfigurableTDP」を試してみた。
なにしろchopinの電源は150Wなのでね、消費電力は大事でね。まあRyzen3で何を言っているんだとは思うけれど、せっかくある機能だし、使用用途的には低電力設定で何の問題もないだろうと思うのでね。
ということで設定設定。

まずはBIOSにイン。AsrockなのでF2連打。

BIOSトップ

A320M-ITXの最新バージョンなことを確認。

BIOS35W.jpg

アドバンスド > AMD CBS > NBIO Common Option > System Configuration と進み、35Wを選択。
CPUの設定をマザーボードメーカーの設定ではなくAMDの設定、CBSを使っていじっているので、そこの設定も見直す。

BIOSCBS.jpg

OCツール > OC Mode Change Switch からAMD CBS Settingを選択。
これで設定は終了。
まあこれで何が変わるってわけでもないんだけどね。大した作業はしないからね。
電圧がーとかクロックがーとか言い出せばきりがないのでやりたいところだけやって、あとは放置ですよ。
スポンサーサイト

Ryzen3とChopinで省スペースPCを組む

IN WIN Chopin IW-BQ696S
ASRock A320M-ITX
AMD Ryzen 3 2200G
TEAM PC4-19200 DDR4 2400 4GBx2枚
Pasoul SSD 120GB
WESTERN DIGITAL WD5000LPCX-22VHAT0 500GB
Windows 10 Home 64bit
以上格安&手持ちパーツで組み立て。

P1030360.jpg

R3-2200G.jpg

A10を詰めていたところからの中身一新。
これをAthlon5350なサブと置き換えるのだと考えると性能も設置スペースも格段に良くなるはず。
詰め込んだ結果は御覧の通りみっちり。
Ryzen3のリテールクーラーはそのままだと収まらないけれど、クーラーの上半分は爪で止まっているだけで簡単に外せるので外す。それで高さがピッタリになる。
chopinのカバーがきっちりはまってネジで固定できるくらいにピッタリ。
動作はド安定。
さすがRyzen。あたりまえだけど非常に快適。
音も静かだし発熱も大したことないし、これは良い買い物だったわ。
問題があるとするとSSDがリフレッシュPC専門店OA-PLAZAのオリジナルブランドなこと。
今のところ挙動不審なところもないし、数値を見る限りでは特に問題なさそうなんだけど、寿命がね。まあ格安品だから仕方がないね。

SSD.jpg

旧サブPCの中身のその後

サブPCから取り出されて落ち着き先を失ったパーツたち。

CPU:AMD A10-7860K BOX
マザーボード:ASRock A88M-ITX/ac R2.0
メモリ:crucial W3U1600CM-8G DDR3 PC3-12800 8GBx2枚
電源:Corsair CX430M CP-9020058-JP
CPUファン:AINEX CC-02

このうち電源は保留として、残りはこうなった。

chopin詰め

ケースはIN WINのChopin IW-BQ696S
A10積むのは無茶じゃないかと思いつつ詰め込んでみたとこCC-02のおかげですっぽり収まった。
ストレージは積んでいないので動かすとしてもリナックスか。

chopin完成

蓋を閉めて完成。ぎゅうぎゅうすぎて怖い。

Ryzen3でサブPCを作る

夏に作ったはずのサブPCをまた作り直すことに。
いやね、Ryzen3を手に入れたのでね、やらねばと。

サブPCの中身を全て取り出し、これを詰める。

パーツ

CPU:AMD Ryzen 3 1200
マザーボード:BIOSTAR B350GTN
メモリ:crucial W4U2666BMT-8Gx2枚
電源:Corsair SF450

これだけ新設。

GPU:HIS HS-460R2SCNR RX460
SSD:トランセンド SSD370 TS128GSSD370S 128GB
HDD:WESTERN DIGITAL WD5000LPCX 500GB
ケース:SILVERSTONE SST-SG13WB
ケースファン:SILVERSTONE FN-121-P-RL
OS:Windows 10 Home 64bit

これだけ流用。
Ryzenn7のメインPCからちょっと下のクラスで揃えた。

R3-1200.jpg

やっぱりテンション上がる。

ギリギリ

思いのほかギリギリ。
メモリがヒートシンク分、高さも厚さもあるためにこうなる。

詰め込み

思いのほかぎゅうぎゅう。
せっかくのSFX電源だけれども、ケーブルが固いためにうまくスペースを作ることができない。
あと電源とCPUファンの間隔が近すぎるのはこのせい。

裏側

ブラケット用意するの忘れた。

Xbox One Sが届く

Xbox.jpg

某大手通販のサイバーマンデーでつい買ってしまった。
だって2万円を切ってきたんだもの。

でも開けるのは少し我慢。
ほかのことが片付いて余裕ができたらね。
ブログ内検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
最新記事
楽天
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。