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Fluid motion videoを設定する

動画視聴のために買ったのだから、なにをおいてもこれをやる
これ
アニメの再生で60fps到達

60fps.png

GPUはR7 360
使用するプレイヤーはMPC-HC、Media Player Classic - Homecinemaの64bit版。バージョンは最新の1.7.10

とりあえずGPUを設定
R7 360はGCN1.1なので、Radeon設定 > ビデオ > カスタムにFluid motion videoの項目があるのでこれをオンにする

Radeon設定02

次にBluesky氏のホームページからDXVA CheckerとBluesky Frame Rate Converterをダウンロードし、インストールする

DXVA Checkerを起動
右下の「▲」マークをクリック
「ビデオアクセラレーション設定」をクリック
「全ての設定を表示」をクリック
「CmMode_FrameRateConv」を探して✓マークを入れる
「CmSupp_FrameRateConv」を探して✓マークを入れる
「OK」をクリックして終了

DXVA設定

MPC-HCを起動
「表示」>「オプション」をクリック
「外部フィルタ」メニューをクリック
「フィルタを追加」から「Bluesky Frame Rate Converter」を選択
「優先する」を選択
ついでに「Bluesky Frame Rate Converter」をダブルクリックして「Change Setting」を選択
AFMモードを「2」に、レート変換とパフォーマンスの全ての項目にチェックを入れて終了
「OK」をクリックして準備完了

さーて動画を再生してみましょうかね……おや?うまくいっている気がしない
動作確認してみようとRadeon設定からデモをオンに切り替えてみたけれど画面が左右分割がされない。なぜだ
動画をダブルクリックでWindows標準のプレイヤーにかけると左右分割されるのでMPC-HC側の問題のよう
「表示」>「統計情報」で現在のフレームレートが確認できるので見てみるが、…だめ。60pになっていない。手順を見直してもこれで間違いないはず

何がいけないんだーとMPCの設定をいろいろと見直してようやく気が付いた
そうだ、以前から使っていたから別のフィルタがかかっているんだと
DirectShowビデオでDXVAが×になっていた。それはダメだわ
DXVAに✓が入るEVR(カスタムプレゼンタ)に変更。動画を再生してみると…正解。統計情報のフレームレートは60に到達。設定のデモオンで左右分割の確認もできた

DXVA.png

ここまでは公式対応の話
次は公式非対応の話

さて、無事にGPUの設定でFluid motion videoを有効にできたので、次にAthlon5350単体のサブPCでもFluid motion videoを使ってみることにした

まったく同じように設定して、再生!…ブラックアウトしたまま再生できず
そこで「Bluesky Frame Rate Converter」をダブルクリックして設定を変更。AFMモードを「1」にする。他はそのまま
これで再生!…はい60フレームを確認。いけるいける。公式対応ほどぬるぬるではないけれど、よほど動きの激しい場面でもないかぎり、そうそう破綻も無さそうだ

MPC設定

と思ったけれど、某戦車アニメの1話を見ていて結構ガクガクする場面が。Fluidを切ればなめらかなので、単純にCPUが処理しきれていない感じ。これは惜しい
5350の力不足を実感する。A8-7600なら単体でもぬるぬるいけるのかな?

以上Fluid motion videの設定を「自分はこうやった」という覚え書き
他の方法を執ったからといってうまくいかないわけではないので注意
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